諦める前の育毛促進プロジェクト

レーザー発毛を試み、成功させた一人の男の記録

30代の俺を襲った毛髪の危機

世の中には、髪の悩みを解消するとうたうさまざまな育毛促進の方法やグッズがある。
テレビのCMを見ているだけでも、育毛シャンプーや発毛剤、あるいは社長自らCMに登場している某育毛サロンや、人工の毛髪に頼るカツラなどひっきりなしだ。

20代の頃は鼻をほじりながら「薄いやつは大変だな」と嘲笑っていたそれらのCM。
だが30代も半ばを過ぎる頃になると、「怪しい、でももしかしたら…」という目で見るようになっていた。
つまり、俺も薄くなってしまったのである。そして俺は、一縷の望みをかけて手頃な値段の育毛グッズに手を出し始めた。

俺が試した育毛グッズをチェック!

俺が試し、苦渋を舐めさせられた育毛促進グッズたち。 

だがその中で、挫折を味わったことも一度や二度ではない。ついには最後の手段と思っていた育毛サロンやカツラにも心が動き、あと一歩で体験に申し込むところだった。

この時まかり間違えば、なんやかんやと言いくるめられて、莫大な額を支払うことになっていたに違いない。偏見も多少あるだろうが、数百万はザラと聞くからあながち間違いでもないと思う。

もちろんサロンに行くことが悪いとは言わない。髪に悩む同士の気持ちは痛いほどよくわかっている。カツラに頼らざるを得ないのも苦渋の決断だったろう。

そのカツラ、ちょっと待った!コレを見てからでも遅くない!

様々なグッズで育毛にチャレンジ

しかし、もしまだ君が自力での発毛を諦めていないのなら、俺の手記を読んでみてほしい。考えつく限りの育毛促進グッズを試し、その効果がどうだったのかをガチで綴っている。試してわかったことは、育毛グッズには向き不向きがあるということ。

俺は今、まるで自分のために作られたような育毛グッズの効果に、確かな手ごたえを感じているところだ。「俺の場合」という但し書きはつくものの、これから薄毛と戦わんとする同士には、きっと参考になるに違いない。
これは、俺の薄毛との戦いの歴史=闘毛記録である。

見よ!俺の発毛体験!

 
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